ふーでぃんぐ いん ふらんす 
料理初心者の食卓
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スモークサーモンの野菜巻き
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うちでは、よくスモークサーモンが登場するので、スモークサーモンを使った新しいレパートリーに挑戦。

きゅうりとにんじんの千切りをマヨネーズとポン酢少々(塩は加えない)で和えて、スモークサーモンで巻くだけ。

ちょっと崩れやすいけど、見た目はかわいい。
味もなかなか。
具を多めにした方がよいみたいです、しょっぱ過ぎちゃいます。
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ホー
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フランスには中華系ベトナム料理は多いのだけど、ここは、ベトナム料理っぽいベトナム料理?のお店。
本当は、このお店の近くに日本人の知り合いお勧めの同じくベトナム料理のレストランがあったのだけど、見た目が汚らしく、しかも小さい過ぎて入りづらいため、断念。

食べたかったホーを食す。

実は、これが初めてのレストランでのホー。
ベトナムから輸入のインスタントホーと、自家製ホーは作ったことがあるんだけどね。

とりあえず、見た目がかわいくて、お肉がたっぷり入っていて、感動。
だけど、味は期待しすぎたからか、イマイチ。
7ユーロ(1000円位)也。

次回は、めげずに他のベトナム料理を試します☆
ドライいちじくのワイン煮
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ワイン煮、前からやってみたかったのです。
ドライフルーツが好きで、家にドライフルーツが常備されている我が家。
でも、最近減りの遅い、ドライいちじく。
ということで、ドライいちじくのワイン煮挑戦!
とにかく甘いので、プレーンヨーグルトに入れて食べてます。
見かけによらず、日持ちはしないそうです。

材料
赤ワイン =いちじくがひたひたに浸かる量
砂糖 = ワインの半分の重量
シナモン、輪切りレモン

作り方
材料を沸騰させてから、いちじくを加え、煮込む。

☆いちじくが固そうだったので、私は結構煮ました。
最近のおやつ・しょうがの砂糖漬け
冷え性なので、寒くなる前から、今年は色々対策を立てております。

1 中華食材店で手に入る、120gで1ユーロのしょうがの砂糖漬けをおやつにする。

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2 ヨガ風、足で、グー・チョキ・パーを繰り返す。

3 かかとガビガビ防止効果も狙って、シアバターを足裏に馴染ませながら、足の裏マッサージをする。

他に良い案があったら、教えてください。
昨日ごはんの残りで☆茄子のラザニア風
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昨日のラザニアと一緒に、茄子、トマトソース、ホワイトソースを重ねて、チーズをのっけて、ラザニア風茄子のグラタンを作っておいたのです。
だから、今日は焼いただけ。

同じ材料なので、同じ味です。

もうちょっと一工夫して、使いまわし上手にならなきゃね。
ラザニア
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作りたくて、ラザニア用パスタは夏前くらいに買ったのだけど、ずーっと作っていなかったラザニアを、ついに作りました。
しかも、大成功。
やっぱり、成功のポイントはトマトソースでしょうか?

下から、パスタ、トマトソース、パスタ、ナス、ホワイトソース(ベシャメルソース)、パスタ、エメンタールチーズといった感じだったかな。

トマトソース
1・オリーブオイルを温め、ニンニクを炒める。(玉ねぎがあったらもっとよかったと思うのだけど!)
2・ひき肉を加え、炒め続ける。(フランスでは、ソーセージ用豚ひき肉)
3・トマトの水煮、コンソメ、ローズマリーを加えて煮込む。

ナスは薄切りにして、フライパンで軽く前焼きしました。

ホワイトソースはあまり上手くいかなかったのだけで、研究の余地あり。
とりあえず、今回のレシピは…
バター 30g
小麦粉 30g
牛乳 250g
塩 こしょう ナツメグ

ちなみに、サラダのスプラウトはこっちの自然食品店で買った、fenugrecというものです。
ごちゃ混ぜタイのレッドカレー
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今はモンペリエに引っ越してしまった、日本人に作ってもらって知った、簡単タイカレーにはまってます。
ごちそうしてもらった時は、夏野菜とシーフードだったのだけど、今日のは残り物だけ。
具は、ズッキーニ、にんじん、ピーマン、ちょっと納豆くさい大豆(納豆菌と大豆から納豆を作ろうとして失敗した一品)です。
作り方は簡単。
具を炒めて、お水を加えて(場合によってはコンソメ)少し煮る。
ココナッツミルクを加えて、中華食料品店で売っている、タイのレッドカレーのペースト(缶詰めかビン詰めで売ってます)を溶かしたら、出来上がり!

ジャンは、辛いもの苦手なんだけど、これはおいしいと、今のところ言ってくれてます。
私は、実は、日本のカレーはそんなに好きじゃないのだけれど、辛いものが好きなので、いつでも残り物で作れそうな、このカレーはお気に入りになりそうです。
次は、タイのグリーンカレーに挑戦します~!

ちなみに、カレーの上にのっているのは、自家製カイワレ。
種は日本から輸入(笑)。
スプラウト栽培、これからもがんばります。
(使い方の研究も勉強しなくては!)
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モッツァレラとトマトとピーマンのオーブン焼き
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ジャンの料理です。
簡単でおいしい。
材料を適当に切って、オーブン皿に並べ、オリーブオイルと塩コショウをしてオーブンに入れるだけです。
軽めに焼くと、野菜のフレッシュ感が残っていておいしいです☆
アンチョビの炊き込みと卵焼きともやしとピーマンの炒め物
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日本に一時帰国したとき、アンチョビで洋風炊き込みご飯を作ったらおいしかったので、レシピも見ないで適当に作ったら、案の定、おいしくありませんでした。
次回はちゃんと出来合いのレシピを参考にして、レシピ公開します…

卵はジャンの担当。
炒め物は私が担当です。


スモークサーモンのマリネと豆入り玉子焼き
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お仕事再開で、お料理が出来なくなりそうだけど、今日は、〝まあまあ〟ちゃんと作りました。

サーモンのマリネにはレモンが合うようだけど、なかったので、レシピを探して、お酢、醤油、オリーブオイル同割りのマリネ液にしました。
醤油で、見た目は綺麗じゃないけどおいしかった。

玉子焼き用フライパンがないというのが口実で、きれいな玉子焼きが出来ないけれど、家から前送られてきた豆を、玉子焼きに入れてみました。

ちなみに、ごはんは、玄米+大麦です。
牛肉のビール煮とサラスパ
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ジャンのお家で、日本に旅出つ友達の送別会をした時に、普段私達が飲まないビールが山のように残ったので、牛肉をトマトとビールで煮てみた。
ビールで煮るとお肉が柔らかくなるらしい。
味の方は、ビールの苦さが嫌いな私には、だめな味だった。
お肉の方は、当日は硬めだったけれど、翌日は、軟らかくなっていました。
結局、付け合せに作ったサラスパがメインになってしまいました。

ちなみに、付け合せのにんじんは、日本から持って帰ってきた、簡易蒸し器?(丸いステンレスの穴が開いていて、脚が付いてるもの)で、蒸しただけ。
今度からこんな感じに手軽でヘルシーな付け合わせを楽しみたいなぁ。
いわしのマスタード焼きディナー
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今日は日本っぽい夕食。
お皿の数が増えるのがそれっぽい☆

ごはんは、玄米+麻の実。
麻の実は健康に良いらしいので、今後もどんどん、一緒に炊いていきます。
見た目もかわいい。(と思っているのは、私だけで、彼は白米がいいらしい…)

今日のイワシは脂がのってておいしかった!
と私は思ってたのに、ジャンは脂っぽくておいしくないと言っていました。
文化の差だなぁ、としみじみ思います。
メキシコ料理・ワカモレ
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ずーっと前、語学学校のメキシコ人の子のパーティーに行った時初めて食べて忘れられない、フランスでもポピュラーなワカモレ。
初めて食べた時のイメージで、いつも適当に作っております。
アボガド・レモン汁・トマト・玉ねぎ・塩。
このディップを、トルティーヤチップスで食べます。
トルティーヤチップスといっても、スナック菓子の似非モノです…
(日本で行った、メキシコ料理屋さんのトルティーヤチップスと、いつも食べてるそれが、当たり前だけれど、全然違かったのです。)
バイガイ/エゾバイ/bulots
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巻貝!
前から気になっていた、この貝。
すでに茹でられたものが売ってます。
味の方は…まずまず。
おいしい~と言う感じではないけれど、この珍味加減が、日本を彷彿して、たまに食べたいなぁという感じです。

ネットでちょっと調べたら、フランス(パリ)のアワビは、小さめだけど安くておいしいらしい!
トゥールーズでは見かけたことがないけれど、魚屋にでも行けばあるのかしら。
次回は是非試したいなぁ。
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