ふーでぃんぐ いん ふらんす 
料理初心者の食卓
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ふぃなんしぇ風
20060309201105.jpg

久しぶりにおうちでお菓子を作りました。
おうちでは、器具も材料も揃ってないので、簡単なのが一番。
昨日作ったジャガイモのピュレで余った卵白を使ったお菓子を作ろうと思いフィナンシェを作りました。
卵白だけを使うお菓子は、大抵メレンゲを作らなきゃいけないのですが(泡だて器のない私のおうちではちょっと不可能)、メレンゲ不要のフィナンシェはおうちでも簡単に作れます。
今後、卵白が余った時は、フィナンシェに活躍してもらいましょう!
普通はアーモンド粉を使うフィナンシェですが、今回は、家にあったココナッツで代用しました。
このレシピだとちょっと甘すぎと感じたので、次回はちょっと改善したいと思います。


材料
バター 130g
砂糖 130g
ココナッツ粉 50g
薄力粉 50g
卵白 4
はちみつ 大匙1

・型にポマード状のバター(分量外)を刷毛で塗り、軽く薄力粉(分量外)をふっておく。

1・焦がしバターを作る。(鍋でバターを、薄い茶色になるまで熱し続ける。できれば、その後不純物を除くために、こした方が良い。)
2・卵白をほぐし、砂糖・ココナッツ粉・薄力粉を混ぜたものを加え、へらで混ぜる。
3・そこに熱い焦がしバターを加え混ぜ、さらに蜂蜜も加える。
4・冷蔵庫で30分ほどねかせる。
5・型に流し、230度に温まったオーブンに入れる。
スポンサーサイト
パーティーメニュー2 変わりちらし寿司
パーティーの時は、なるべく日本っぽいものをしようと思ってるのですが、なかなか難しい。
今回は、ちらしにしてみました。
写真は綺麗ではありませんが、味はそれなり?
やっぱり、こっちの日の出米は、ぱさついて駄目だな、と実感した一品。

寿司酢
米3合に対し
砂糖 65g
酢 60g
塩 10g

変わりちらしのツナバージョン
20060304223735.jpg


材料
寿司飯
いり卵
炒った白ゴマ
醤油:砂糖:酒=1:1:1で炒り煮したシーチキン
刻みのり

ちょっと、これだと、甘すぎて私は好みじゃないけれど、フランス人にはこっちのほうがうけていました。

変わりちらしのニシンの薫製バージョン
20060304223719.jpg


材料
寿司飯
いり卵
炒った白ゴマ
醤油:みりん=1:1で下味をつけたスモークニシン
刻みのり

私は、このフランスで売られているスモークにしんが大好きなのですが、フランス人は、魚臭さが苦手なので、今日いた3人のフランス人のうち、喜んでくれたのは、たった一人だけでした。
パーティーメニュー1 ジャガイモのピュレのオーブン焼き
Pommes Duchesse / ポンム・デュシェス ジャガイモ公爵夫人の意
http://www.meilleurduchef.com/cgi/mdc/l/fr/recettes/pomme_duch_ill.html
20060304223756.jpg


今日は、1週間のバカンス入り!
ちょうど、大学生のバカンスとかぶっているので、ホームパーティーをしました。
おつまみには、前から作ってみたかった、このちょっとおしゃれなジャガイモ。
思ったより、くちどけが良かったです。

材料
ジャガイモ 1.5kg
バター 200g
卵 1個
卵黄 3個
塩・こしょう・(ナツメグ)

ジャガイモを適当に切り、やわらかく茹で、きめの細かいマッシュポテトにする。(絞り袋で絞るので、なるべく丁寧に!)
柔らかいバター、卵、卵黄、塩、コショウを加え混ぜる。
クッキングシートを引いた鉄板に、星型の口金で好みの形に」絞る。
200度程度のオーブンでこんがりするまで焼く。
かぼちゃのグラタン
20060220195017.jpg

最近、こっちの生クリーム(もったり系)にはまっている私。(風味が違います!)
いくらおいしいからといって、食べすぎはよくありません。
でもでも、やっぱりおいしい。
そして、またおいしいレシピを発見しました。
私は大好きでしたが、ジャンは苦手な生クリームととろけてるチーズのダブルパンチで、手も出してくれませんでした。

さて、作り方は簡単。
フランスの水っぽいかぼちゃを薄切りにし軽く茹でる。
ゴーダチーズを薄切りにし、茹でたかぼちゃと交互にオーブン皿に並べる。
もったり生クリームを盛り(少なめ)、塩・コショウし、200度のオーブンで焼き色が付くまで焼く。

チーズともったりクリームのハーモニーが絶妙です。
ゴーダを使ったのはたまたま家にあったからだけど、他のチーズの方が、もっとおいしいのかもしれません。
とてもしつこいですが、フランスにいる間は楽しみます。
トマトのタルトとレンズ豆のサラダ
20060220200610.jpg

トマトタルトは、ジャンのお母さんのお得意料理。
作り方はいたって簡単!
マスタードをパイ生地の底(下焼きしておく)に薄く塗り、チーズを敷きこみ(普段はグリエール使用だけど、今回は、ゴーダチーズを使用)、トマトを並べ、黒オリーブ(今回は未使用)をちらし、オリーブオイルをたらす。
200度のオーブンで焼く。
20060220200620.jpg

そして、今日のメニューはトマトのタルトとレンズ豆のサラダそして、ワカメスープ。
レンズ豆は、フランスでまぁよく使われる食材(学食によく出る気も…)。
レンズ豆のサラダは、色々な作り方があるようですが、今回は、一番シンプルな感じのレシピで。
まずは、レンズマメを20分くらい茹で、水で軽く洗い、水をよく切ります。
玉ねぎはみじん切りにし、レンズ豆と混ぜ、オリーブオイル・ワインビネガー・ニンニク・塩・こしょう・マスタードのドレッシングで和えます。

普通ご飯 お勧め★ポテトサラダ
20060220200558.jpg


今日のご飯。
ごはん・中国梅干・赤ピーマンのスクランブルエッグ・大根と玉ねぎと人参の味噌汁・そしてポテトサラダ。

このポテトサラダは、この前レストランの付け合わせだったものを真似してみました。
そして、簡単でおいしかったので、ご紹介!

ジャガイモを適当な大きさに切り茹でる。
生クリーム(もったりしたタイプ)で和え、塩・コショウ・プロヴァンス風ハーブで味を調える。

中国産ビン詰めの梅干
umebosi.jpg


中国産梅干。
お味が試したくて、アジア食料品店で買ってみました。
値段もお安く一ビン・1ユーロ弱。
原材料は、水・塩・梅となっていて、へんな保存料とか着色料も入っていないようだし。

お味のほうはというと…しょっぱいだけの梅干。
私はちょっと甘みのある梅干が好きなので、これはあまり好みではないけれど、たしかに、梅干でした。
料理に活用しようと思います。
失敗!豚の耳の炒め物など
20060220195001.jpg

この前、スーパーに行ったら、色々な部位の豚肉が売っていたので、少しずつ試してみようということになりました。
初挑戦は、この豚の耳。(*普通のフランス人が食べるものではありません。)
沖縄ではミミガーと呼ばれ親しまれてるらしいです。
さて、私が挑戦したのは、炒め物。
耳は、しっかり茹でて、下調理。
ネットで見つけた、豚の耳入り味噌炒めに挑戦しましたが、いまいちでした。
残念。
そして、かぼちゃサラダも、失敗。
こっちのかぼちゃは水っぽくて、ほっくり感がないのです。
(見てわかるように色も薄め)
知ってたけど、サラダならいけると思ったのに駄目でした。
あとは、食用テンサイのサラダと、ごはんでした。
ジャンの料理・七面鳥のオーブン焼き
20060220194949.jpg

ジャンの料理は簡単が一番。
フランスの料理はオーブンに入れっぱなしが多いのです。
玉ねぎの薄切り、トマトのくし切り、七面鳥、オリーブオイルをたらして、200度のオーブンへ。
1時間ほどたって、お肉がきちんと焼けてればできあがり!

普通の夕食 日本風
20060213210019.jpg


本当に普段の夕食は、ぱっぱと出来るもので。
この日は、作りおきの、紅白なます・きゅうりのおひたし・中華風スープ(春雨・人参・サラダ菜)・ご飯でした。
ヘルシー度の高いものになりました。
サラダとベーコンのクリームパスタ
20060213205945.jpg

平日のお昼はよく簡単パスタを作ります。
日本では植物性の生クリームが主流だけれど、フランスは動物性クリームが安くておいしい!
パスタにはその中でも液体のクリームではなく、もったりしたタイプのクリームがぴったり!

今日は、ベーコン・玉ねぎ・サラダ用の葉たち・(フランスでは、いろいろな種類のサラダ菜があって、しかも袋に詰められていて、すぐに使えるようにも売られている→とても便利)プロヴァンス風ハーブ・生クリームのパスタ。

生クリーム嫌いな彼も、今回はおいしく食べてました。
ちょっとカロリーが上がっちゃうけれど、クリームパスタは大好きな私です。
干し柿料理2種 紅白柿なますとおつまみ干し柿
日本から送られてきた干し柿。
残念ながらあまり好きじゃないんです、私。
そこで、料理に活用。

kouhakunamasu.jpg

まずは、お正月料理、紅白柿なます。

大根の代わりにカブ
人参
干し柿
酢(透明のアルコール酢) 100cc
砂糖 大さじ4
塩 小さじ1/3

人参とカブを千切りにし、塩を振り水気を絞る。
酢・砂糖・塩をひと煮立ちさせて冷ましたものを、人参・カブ・千切りにした干し柿と合わせる。

こういう料理って日本では好きじゃなかったのだけど、今は好き!
日持ちがきいて、野菜が取れる料理は、働いてる私の強い見方!
こういう料理をもっと発見して、毎日あと一品追加できたらいいな。

そして、これ!
20060207193244.jpg


私のお気に入りサイト
クックパッド
で見つけたもの。
子供の時、お中元・お歳暮でたまに送られてきた、小岩井乳業の詰め合わせに入っている、レーズンバターを思い出す味!!
それに、フランスのバターは発酵バターだからさらに美味。
作り方は簡単、干し柿を2つにスライスし、バターをはさみカット。
フランスバターは本当においしいから、これを応用して、他の新しいバターおつまみを開発したいと思います。
もちろん、なつかしのレーズンバターも再現しますよ~~。
中華丼な夕食
お休みの日はよく、お料理ブログをサーフします。
それで見つけた中華丼。
久しぶりに食べたくなったので、ちょうどあったイカを使って作りました。
chukadon.jpg


中華丼(イカ・にんじん・玉ねぎ・ブロッコリー・キクラゲ)
春雨と人参の中華風スープ(昨日エビフライを作った時出た海老の殻からとったダシ使用)
海草サラダ(日本から送ってもらったもの)

キッシュロレーヌ
日本に一時帰国したときに好評だったキッシュ。
フランスの食卓には、市販のパイ生地を使用して、簡単に作れるので、よく登場します。
20060206222511.jpg

昨日は、友達とホームパーティーをしたのですが、メインの豚カツ・エビフライとともに、どうしても、オーブンを活用したくなり、急遽キッシュロレーヌを作りました。

キッシュ用生地
生クリーム 125cc
牛乳 125cc
卵 2個     

を混ぜるだけ。

しき込み用生地。普通の小麦粉が切れていたので全粒粉で代用。(この分量だと、2-3個分のキッシュ用です。余った生地は冷蔵庫で2.3日は保存可能)

小麦粉 500g
冷えたバター(角切り) 250g
塩 10g
砂糖 30g

卵 1個
冷水 75g

卵・水以外の材料を砂状に混ぜる。
卵・水を加え、まとめるようにまぜる。
ラップをして、冷蔵庫で休ませる。

型に敷きこみ、再び冷蔵庫で休ませ、ラップを敷いて、重石用豆(私は家にあった大豆を使用しました)をいれ、仮焼きする。(200度)
軽く焼けたら、豆を取り出し、具(エメンタール・軽く炒めた玉ねぎ・ベーコン)をいれ、キッシュ生地を流し、エメンタールをふりかけ再びオーブンへ。
手作りピザ!
オーブンを買ったということで、ピザに挑戦!

生地はフランスサイト(http://chefsimon.com/ppiz1.htm)を参考に

パン用小麦粉 350g
水(20度) 250g
塩 10g
ドライイースト 10g
オリーブオイル 大匙1

すべての材料を混ぜる。
発酵させる。
ガス抜きをする。
二つに分割して、のす。
具をのせて、発酵させ、200度で焼く。

といった感じ、てきとーに作りましたが、それなりに出来ました。
次回の課題は、トマトソースです。


pizzaa.jpg


ちなみに今回の具は
トマト ソーセージ 卵 モッツァレラ でした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。