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料理初心者の食卓
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モロッコで習った料理・ケフタとサラダ
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ケフタとは、モロッコ風肉団子のこと。
スパイスが効いてておいしい!

作り方
牛ひき肉、フレッシュコリアンダー、フレッシュパセリのみじん切り、塩、パプリカパウダー、チリパウダーを混ぜて、写真のように、長細い形にまとめて、網焼き。

付け合せ用トマトソース
濃縮トマト、缶詰のトマト、クミンパウダー、塩、チリパウダー、ニンニクのみじん切り1片分を混ぜる。


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↑モロッコ風?サラダ

写真左・ジャガイモとにんじんのサラダ
ジャガイモとにんじんを角切りにし、塩茹でする。
フレッシュコリアンダー、フレッシュパセリのみじん切り、サラダ油、お酢、塩、コショウで和える。

写真右・トマトとピーマンとレモンの塩漬けのサラダ
トマトは、湯がいて皮をむき、角切り。
ピーマンは、燻って皮をむき、角切り。
レモンの塩漬けも小さめに角切り。
材料を、オリーブオイル、フレッシュコリアンダー、フレッシュパセリのみじん切り、クミンパウダー、チリパウダー、塩で和える。
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モロッコで習ったタジンその2
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モロッコでは、二つの家庭にホームステイしたので、二種類のタジンを習いました。
これは、レモンの塩漬けを使った鶏肉のタジンです。

鶏肉一羽、塩大匙1、ショウガパウダー小匙1、コショウ小匙1、オレンジ色の着色料少々、オリーブオイル100CC、サラダ油100CCを火にかけて、混ぜる。
水1リットル、にんにくのみじん切り4片分、たまねぎのみじん切り4つ分、フレッシュコリアンダー、フレッシュパセリのみじん切り、レモンの塩漬け1/2を半分に切ったものを、加えてさらに煮る。
モロッコで習ったハルシャ
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モロッコホームステイ一日目の朝食。
豪華!

写真の右上にある黄色っぽいガレット状のものが、ハルシャ。
ホームステイ先のお母さんが、朝ごはんのために、ぱっぱっと作ってくれた。

作り方は簡単。
スムールという、微細なクスクスに、サラダ油をちょっと加えて、水を加えてまとめて、油をひいたフライパンで焼くだけ。

味のほうは…
残念ながら私の好みではなかった!ちょっと、もさもさした感じ。

写真の左下の誰かが取ろうとしているお皿にのっているのは、
私がモロッコで気に入ったもの。
家では作らないみたいだけど、私は、屋台で作ってるのを観察。
名前は、ミラウィといいます。(malwi feuillete)
モロッコ人は、ベルベル人のクレープと、説明してくれたけど、私的には、ベルベル人のパイ。
小麦粉と水と塩をまとめて、休めて、手でのして、サラダ油を両面にちりばめ、2方向から3つ折り、休ませて、手でのして、再びサラダ油をちりばめて、鉄板で焼く、焼きながらも油をちりばめる。
これに、蜂蜜とかバターとかジャムをつけて食べる。
香ばしくておいしかった。
帰ってきてから、一度作ってみたけど、いまいちでした。
もうちょっと研究しなくては!
モロッコで習ったタジン
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なべに、紫たまねぎ・フレッシュコリアンダー・トマトのざく切り、にんにくのみじん切り、冷凍グリンピース、シナモンパウダー、クミンパウダー、ショウガパウダー、塩、サラダ油、水少しを加えて炒める。
ざく切りジャガイモ、縦に半分、真ん中をくりぬいて、さらに半分の長さに切ったにんじん、パプリカパウダー、お湯をひたひたに加えて煮込む。
できあがり!

↓これは食堂で食べたタジン。
タジン専用の陶器に入ってる。
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↓これが、食堂の前に並んでいた、煮込まれ中のタジン。
かわいすぎ!P1010228.jpg

雑穀ボール
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これは簡単で美味しい。
ベジタリアンになったばっかりの友達に教わったもの。
ちゃんとしたレシピはないのだけど。

1・雑穀類を茹でる。(私はパスタみたいにお湯に塩を入れて茹でてます)
雑穀は、何でも適当に。私は、キノア、そばの実、ポワカセという豆のフレーク状のものなどを入れました。

2・茹で上がって水を切った穀類に、卵1-2個、すりおろしたにんじん、玉ねぎのみじん切り、パウダー状のスパイス(ターメリック←重要。クミン、ガラムマサラ、カレー粉などお好みで)を加える。
3・ボール状にしやすくするために、ヒヨコ豆の粉を加える。(小麦粉で代用可)ここで、粉を加えすぎると、詰まったかたいボールになってしまいます。
4・スプーン二つを使って、クネル状に形作りながら、180度の油で揚げる。(手で丸めて、小麦粉をまぶしても良し。)

適当にやっても、いつも美味しく出来ます。
缶詰のイワシ、スモークサーモンのみじん切りを加えたバージョンも作ってみましたが、どっちもいけます。

ソースは、ケチャップ、ヨーグルトソース(ヨーグルト・オリーブオイル・レモン汁・玉ねぎ・ニンニク・お好みのスパイス)、マヨネーズなどお好きなもので。
ピザ クリスピータイプ
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初めて本当のクリスピータイプのピザに成功。
しかも簡単だった!
しかもピザソースも美味しく出来た。
初めて本当に美味しいピザに成功!
具はベーコン、チーズはモッツアレラ使用。

ピザ生地
強力粉(がなかたので薄力粉で代用しましたが) 180g
片栗粉 20g
水 100g
塩少々

をまとめて、ラップをして30分以上休める。

二つに分けて、薄く延ばす。(うちのオーブン鉄板だと二枚分とれました)

220度くらいのオーブンで空焼きしてからソース・具・チーズをのせて、さらに焼く。

ピザソース
オリーブオイルたっぷりで、ニンニクを炒める。
刻みパセリを加える。
缶詰のホールトマトとコンソメを加えて、ソース状になるまで煮る。
瓶詰めの黒トリュフピューレを加える。

*黒トリュフのおかげで美味しく出来たのかもしれない。
サーモンとアボカドとタピオカの
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フランスの雑誌参照、
ジャンの反応イマイチ。
クミンとアボカドって合ってるのかなぁ。
とりあえず、レモンとサーモンの組み合わせはよし。

1・タピオカは、水から茹でて、良いかたさになったら、水を切ってから冷水にさらす。
2・スモークサーモンは一口大に切る。
3・アボカドはくりぬいて、つぶして、レモン汁、クミンパウダー、塩、こしょうで和える。
4・タピオカを、レモン汁とオリーブオイルと塩・コショウのソースで和える。
5・グラスに、アボカド、サーモン、タピオカの順に詰める。
実験中・おうちで作ったなんちゃってパンで朝ごはんを
コンセプトは、タイトルの通り。
なるべく、ミネラルたっぷりな感じな感じで。
イースト、もしくは、天然酵母なパンを作れたらもちろんいいのだろうけど、そんなは毎日出来ないので、なんちゃって。

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なんちゃってパン版
フランスの某雑誌参考
小麦粉185g
そば粉 100g
ベーキングパウダー1.5g
オリーブオイル 15g
牛乳 150g
塩 少々
木の実(ひまわりの種使用) 適量

すべてをまとめて、小さめに等分、丸めて、はさみで切込みを入れる。
200度のオーブンで約20分。
固めだったので、改善の余地ありなレシピ。

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おまけ
なにやらのってる、ジャムのようなものは、モロッコ南部の朝食に添えられる元気の源、AMLOU(アムルー)。
ビタミン豊富なパワーオイル?アルガンオイル、ハチミツ、細かく刻んだアーモンド(アーモンドプードル使用)を同割りで混ぜたもの。
アルガンオイルはクセがあるので、(ちょっとクルミオイルっぽい?)好き嫌いは分かれるかも。
とても高級なので、日本では、他のパワーオイル(なんだろう?オリーブオイル?)で試すかなぁ。

パウンド型版
そば粉・小麦粉・オートミール 各50g
カソナード糖(ハチミツがよさそう) 20g
オリーブ油 10g
水 150g
レーズン 100g
木の実(ひまわりの種使用) 50g
ベーキングパウダー 3g
塩 少々

すべてを混ぜて、パウンド型に流すだけ。
160度 30分位。
甘みが強く、ずっしりとお腹にくる感じ。
豆乳味噌スープ
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シチューっぽい要領で。
お好みの野菜を炒め、水を加えて煮込み、豆乳と味噌を加える。
濃厚味噌汁っていう感じですかね。
上にのってるのは、自家製アルファルファ。
覚書用・ピザ
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久しぶりにピザ作り。
生地が簡単だし、ふんわりできたので、ここに覚書しときます。

薄力粉 125g
全粒粉 125g
ドライイースト 5g
砂糖 9g
オリーブオイル 50g
ぬるま湯(40度以下) 150g

をビニール袋に入れて、くちゃくちゃ混ぜるだけ。
砂糖とドライイーストは直接触れさせないように!
フランスのスーパーでは強力粉が手に入らないので薄力粉でやったけど、理想は強力粉です。
発酵とかは、特にさせなくていいようです。(簡単!)

ついでに和風お手軽ピザソース
ケチャップ (大さじ2)36g
砂糖 7g
醤油 18g

ソースはもっと手を込んでもいいから、美味しいピザソースと作りたいな。
このソースはあまり美味しくない。
ケチャップの安っぽい味が好きじゃなかったなぁ。
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